​体幹トレーニング 競技力UP 

体幹を鍛えて競技力をUPしましょう。

「体幹」とは、文字通り「体の幹」
​小学生から可能 20分トレーニング

体幹トレーニングのメリット7つ

腰回りの筋肉が鍛えられ「ぽっこりお腹」が改善される
姿勢がよくなる
体のラインが美しくなる
内臓が正しい位置になり便秘などが改善される
内臓が正しい位置になり便秘などが改善される
持久力が上がり、体が疲れにくくなる
骨盤がしっかり支えられるため、出産の備えになる
スポーツがやりやすくなる

体幹を鍛えるとスポーツに与える効果や影響とは

軸の安定性

体幹といわれる筋群は、私たちが直立して重力に逆らっているときや、ボールを投げたり蹴ったりするための動作で腕や脚を使うときに身体を安定させています。

この体幹の能力が高い人はスポーツの多様な動きの中で「動き」の軸を安定させることができるため「走る・蹴る・跳ぶ・ぶつかる・起き上がる・投げる・蹴る・打つ」などの動きを高いレベルで発揮できるということになります。

フォームの安定性

また、体幹は再現性を求められる動作において重要なんです。

再現性とはとは、事象が再現することですね。

例えば、ゴルフのスイングは、体幹がしっかりしていないと、1振りごとに軸がずれる=体幹がブレミスショットする原因になりますよね。

野球のピッチャーも軸がぶれてしまえば、フォームが乱れ手元が狂い、1球投げるたびにコントロールは定まりません。

ゴルフや野球だけではなく、テニスやサッカーなどスポーツの中では再現性を求められないものはないと言っていいと思います。

体幹を鍛え安定することによりフォームが身につきやすくなります。フォームが身につきやすいということはできる技術が増えて、それにともなった応用なんかもできるようになるんですね。

パワーの増幅

体幹は下半身で発生させたパワーを増幅させながら上半身に伝える役割を担います。

ボールを投げる時を例にしてみましょう。

地面で足を蹴り、その力を身体の中心である体幹から上半身、そして、腕へと力を伝えていきます。

これを運動連鎖と言います。

この運動連鎖にロスのないように力を伝えていくことで腕を最速で振ることができるんですよね。

そして、運動連鎖に特に重要な役割を担っているのが体幹なんです

怪我の予防

先ほどの運動連鎖の話の続きになりますが、体幹がしっかりしていないと、下半身で発生させたパワーを受け止められずに、増幅するどころか、減衰させて腕へ伝えてしまいかねません。

そうすることで、無理に力を発生させようと無意識にパワーを出そうとしてしまい、末端である肩・肘・手首を痛める可能性は高くなります。

例えば、ボールを投げる時に、腕を高く上げようと思っていても、上げられない選手がいます。

いくら口酸っぱく、腕を上げろと言ってもあがらない理由が体幹の働きが必要だからなんですね。

なぜなら、腕は鎖骨から動いて上げることができるから。鎖骨も体幹の1部になります。

そんな、体幹の動きがうまくいかないのに無理に肩をあげ、投げたら、そりゃ、肩を壊すと想像できますよね。

腰痛の予防

スポーツをしているシーンでは、腰を痛めるケースが少なくありませんよね。

じつは、体幹は「幹」なのですが、中に筋肉が詰まっているわけではなく、イメージしやすいのは空洞の「筒」です。

空洞ってことは弱くて、重みのストレスがかかりやすいってことです。

じつは、腰の骨や神経はこのストレスに弱いんですね。なので、腰痛持ちだったりヘルニアを持っている方は、

この体幹筋群を強くする・使えるようにすることで腰の障害予防にもなりますよ。

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